7.排泄快感による崩壊

【オリジナル官能小説】 気高い美人女医師の陥落



若菜達は麗華を隷属させるための最後の仕上げにかかる。

といっても時間が経つのを待つだけよかった・・。

人体の生理的現象はどんなに気力や体力で立ち向かおうとしても、
いずれ限界が訪れてしまう。

それが女性として最も恥ずかしい行為だとしても・・・。

全身のローターと筆の刺激・・アナルバイブの振動を
麗華の絶頂を我慢できる程に抑え、麗華自身が屈服するのを待つ。

若菜は心の中で勝ち誇ったようにつぶやく・・。
『ふふ・・もう意識では完全に気づいてるわよね・・』
『後は・・プライドを捨ててまで懇願するまで待つだけだわ・・』

「くぅっ・・んくぅ・・ぁあっ・・んぐぅ・・・ああぁぁ・・」





必死に押し寄せてくる便意に歯を食いしばりながら耐える麗華・・。
全身の性感帯への快感に流されそうになりながらも、
崩壊してしまうことを想像すると譲るわけにはいかない・・。

「ああっ・・お・・お尻が・・・んぁ・・・」

「あはっ・・先生ったら・・お尻大好きなんですね♪」
「本当・・あそこもお尻もピクピクさせちゃってる・・笑」

安奈とみゆきが刺激に強弱をつけながら・・、
崩壊の瞬間を早めようと全身を嬲り続けていく・・。

「ああぁぁ・・あ、貴方達・・わ、わかって・・るくせに・・・」

「ふふ・・麗華・・好き物ね♪そんなに腰振って喜んじゃって・・」

内心は悔しくて堪らないが、浣腸液を十分に注入され、
クリトリスやあそこへの刺激を同時に加えられては女性の本能が
逆らうことを許さない・・・。

便意の迫り来る中で、辛うじて女性の品格を保っている麗華に、
若菜の不意の一撃が入ってしまう。

浣腸液を注入されてやや膨らみかけている麗華の下腹部に
前触れもなく両手で・・圧力を加えた・・。

脂汗が額を滴るように噴出している麗華にとって、
その刺激は何ものよりも辛かった・・。

「ぃやあぁぁああっ・・・あああっぁぁああっ・・だ、だめぇっ!!」

麗華の声が一気に切迫してくる。
若菜の不意の刺激によって、思わず排出してしまったと勘違いした。

麗華の排出物が出口に向かって進んでしまったが、
アナルバイブがあったため、崩壊はしないで済んだのだ・・。
しかし、もう自分の意志では排出を止められない・・。

「クス・・先生!?どうしたんですか~大きな声出しちゃって!?」

「あぁぁ・・な、何でも言うこと聞くから解いてっ!!」

「あらっ麗華・・どうしたのよ急に!?笑」

若菜が予想通りの展開に誇らしげに問いただす・・。
安奈とみゆきも笑みを浮かべながら刺激を加えている・・。

「お、お願い・・若菜・・何でもするわ・・だ、だからっ!!」

「だから・・!?解いてどうするのよ!?」

「んくぅっ・・お、お願い・・それだけは・・!!」

口が裂けても言いたくない言葉であるのを若菜もよくわかっている。
その代わりに恋敵への復讐心をぶつけようとしていた・・。

「ふふ・・じゃあ、もう雅彦さんとの婚約は破棄してくれる!?」

「なっ何をっ!!雅彦さんは関係ないでしょっ!!」

フィアンセとの婚約を破棄することはこの状況においても、
否定してしまうほど麗華にとっては重いことだ・・。

「クス・・じゃあこのままね・・もっとしてあげて!!」

若菜の言葉が終わるとみゆきはアナルバイブを中で回すように、
ゆっくりと大きく出し入れさせる・・。

「ひいぃっ・・ぃいやよっ!!だぇだめぇ!!うあぁぁっ・・ぁあっ」

もう麗華は自力ではどうすることもできない・・。
次々と出てはいけない恥辱の液体が出口へ向かって溜まってくる・・。

プライドも気品も捨てそうな程、麗華は追い込まれていた・・。

このまま崩壊の瞬間を迎えて・・ビデオに撮られてしまったら、
どちらにせよ雅彦との婚約など・・。

『あぁぁ・・ま・・雅彦さん・・ゆっ許してっ・・もう・・もうっ』
麗華には心の中で葛藤する短い時間がとてつもなく長く感じる・・。

「どうするの!?麗華・・このまま最後の瞬間まで見せてくれる!?」

「んくうぅっ・・ぃ・・ぃぃわ・・・言うとおりにするわよ・・・」

涙が頬を伝い・・屈辱感と悔しさに押し殺されそうになりながら、
麗華は屈服しようとしていた。

「クス・・何がいいの!?ちゃんと言いなさい麗華・・・」

「まっ・・雅彦さんとの・・こ・・婚約は解消するわっ!!」

若菜の口がにやつく・・ビデオの前で公言したのと同時に、
このまま極限の生き恥を晒してしまう・・ついに恋敵に勝つ・・・。

「あはっ・・麗華・・ちゃんと言えたわね♪」
「ご褒美に天国を見させてあげるわっ!!」

「わっ若菜ぁっ!!あっ貴方って人はっ!!」

「ふふっ良いのよ麗華・・もうしがみつくものなんかないんだからっ」
「このビデオも雅彦さんに見せてあげるっ♪」

恋人も職場も奪われる恐怖に麗華は発狂しそうなほど、
打ちのめされていた・・。

「ぅわぁあああっ・・・ぐぅぁぁああっ!!いやぁああっ!!」

全く動けない体を必死に動かしながら何とかして一矢を報おうと
力の限り抵抗しようとするが・・分娩台の前には全く意味がない・・。

「いいのよ・・思いっきり晒してごらんなさい♪麗華・・笑」

安奈とみゆきが刺激を徐々に絶頂へ向けて高め始める・・。

「みゆきもうアナルはいいわよ・・後は自然に抜けるでしょ!?」

「いぃいやぁぁっ・・おっ抑えてよ!!でっ・・出ちゃうの・・・」

アナルバイブのパールが少しずつひねり出されてくる・・。
最後の2、3つになった時若菜が抑えに入る・・。

「ああぁっ・・若菜っ・・トイレにっ!!」
「もういいでしょ!?これ以上何が欲しいって言うのっ!?」

泣き叫ぶように訴える麗華に若菜は止めの言葉を囁く・・。

「クス・・麗華が無様に排出して何度も達しちゃう姿がみたいの♪」
「安奈・・みゆき・・終わるまで止めなくていいわよっ・・笑」

涙が次々と溢れ・・最後のプライドも崩壊させられる。

「だめぇ!!でっ・・出ちゃうっ!!・・もぅ・・もう出ちゃう!!」
「こっこんなとこ・・!!とっ・・撮らないでよぅ・・!!」

全身への責めがラストスパートに入り、麗華の腰も絶頂の兆しを
見せ始める・・。がくがくと震えだした頃に若菜がついに手を・・。

「ふふ・・ほらっ麗華・・限界なんでしょ!?」
泣き叫ぶ麗華と目を合わせる様にクリトリスのローターを押し付け、
若菜の手によって絶頂への階段を昇らせていく・・・。

「もっ・・もうっ!!私・・あぁぁっ・・げっ・・限界ぃが・・!!」
「ぃやっいやなのっ!!ぃく・・いっちゃう!!」

「先生!?今達しちゃったらウンチ漏らししちゃいますね♪」
「しかもビデオに撮られながら・・笑」

「ふふ・・女性としてお終いね♪麗華・・」

「いやっ!!・いぃ・・今っ・・いったら・・ああぁっでもっ!!」

「心配いらないわよっ私達のペットとして飼ってあげるから♪」

そう言うと麗華はクリのローターのスイッチを強にすると同時に、
耳への舌をねじ込みながら麗華を絶頂に押し上げる・・。

「いくっいくぅぅ!!もぅ・・もういっちゃうっ!!」
「いぐぅぅぁああっ!!でっ・・でちゃう!!いくぅっ!!」

全身を痙攣させながら絶頂へ達してしまう麗華・・・
ビクッ ビクッ ビクンッ!!

体が硬直してしまう瞬間に勢い良く排出を始める汚物・・。
我慢した時間も長かったため、長い時間排出は止まらない・・。

「クス・・麗華みたいな美人でもすごい匂いなのね♪」
「すっごい先生・・恥ずかしい音立てちゃって・・・!!」

「みぃ・・見ない・・でぇええっ!!きぃ・・聞か・ないでよっ!!」
「あああぁぁっ・・きぃ・・ちゃう!!・・まっまたっ!!」

麗華は全身の刺激も強いままのため・・
一度駆け上がった絶頂から降りることができない・・。

「いってるっぅ!!いっちゃって・・・るぅのにぃぃいい!!」
「うぐぁああっ!!まっ・・またっ!!いくぅいくぅううう!!」

麗華の全身の痙攣はいっこうに収まらない・・。
プシュゥ・・・プシャァァァ・・・

「あらあら・・さっきお漏らししたばっかりなのに・・笑」
「はしたない先生・・もう垂れ流しで感じちゃってる・・笑」

絶頂の度に女性としては聞かせたくない音と匂いに混じった崩壊が
永遠とも思えるほど長く続いていく・・・。

潮吹きなのか失禁なのかさえ分からないような恥ずかしい液体を
お尻の汚物と同時に撒き散らしながらも麗華の顔には一種の恍惚とした
快感の証が確かに見て取れる様になっている・・。

「ああぅぁぁあっ!!・・ふあぁっ・・いぃっぃくっ・・ぃくのっ」
「ふぅあぁぁ!!ぃひぃっちゃう・・ぃく・・もぅ・・もうやめぇ!!」
「ひぃくぅっ・・ひくぅぅ!!いっひゃぅううううっっ!!」

排出の開放感と快感と同時に全身の性感帯を責められているわけで、
女性によってこれ以上の人体的快感は存在しない・・・。

排出をしている間に4~5回は達してしまうのが、女性の性だ・・・。

「麗華・・もうお終いね♪私達のペットに可愛がってあげるわね♪」
「先生・・よだれ垂れ流しで気持ちよさそうっ!!もう淫乱ね♪」

そんな若菜たちの声は麗華にはもう届いていない・・・。
幾度目かの絶頂に向かって・・再び押し上げられる・・・。

「ああぁぁああっ・・まっまたっ!!きぃきちゃうっっ!!」
「いっぃぐ・・いくっいく!!・・いくっいくぅ・いっちゃうっ!!」
「また出ちゃぅ・ぅぅ!!ぃくぅいくっ!!くぅあああっ~~!!!」

生まれてから初めて、女性としての恥じらいも
プライドも全てを捨てた大絶頂を経験した麗華は、
排出が終わると同時に失神してしまった・・。

同時に快楽の深い海に沈んでいくのであった・・・。


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【オリジナル官能小説】 
『気高い美人女医師の陥落』 
~ 8.恥辱と快楽に蝕まれた最後 ~
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