2.車内で襲う戦慄振動

【オリジナル官能小説】 鉄道捜査官プライドの陥落 





午前9時半・・ラッシュ時の勤務を終えた絵美はターミナル駅で電車を降りた。
階段を下りようとしたその時・・ふいに後ろから声をかけられた・・。

「ふふ・・貴方ね・・凄腕の女捜査官っていうのは・・」

顔も知らない後ろの女性にいきなり自分の本職を言われ、
絵美は戸惑ったように口を開く・・・。

「ぇえ・・!?ど、どちら様でしょうか!?」

「クス・・あたしは・・ある人に貴方と接触するように頼まれたの・・・」
「この画像を見せろって・・・笑」

女が差し出した携帯電話には学生時代に恋人だった洋志が
拘束されて男達にナイフを突きつけられている画像が映っていた・・・。

「洋志・・なっ何なんですか!?この写真は!?」
そう慌てたように絵美が言い終わった時・・後ろから6人の男が近づいてきた・・。

「ちょっ・・ちょっと誰なんですか!?貴方達は・・!!」
「洋志は・・どうなってるの!?何をしてるかわかってるのっ!?」

「俺達もその女とKって同じやつに雇われたんだよ・・・」
「その写真を見せてこいってさ・・随分恨まれてるもんだね・・笑」

(K・・誰なのよ!?そんな人知らないわよ・・・)

「お前が俺達の言うとおりに行動すれば・・そいつには手を出さないらしい・・・」
「頭のいいお前さんなら理解できるよな?今の状況が・・?」

(くっ・・この人達っ・・しかもKって一体誰なの・・!?)

「わかったわよっ・・で何をすればいいのよっ・・お金!?」
「ふふ・・お金なら貴方からもらう程・・困ってないわよ。」
「そういうこと・・まずは一緒に電車に乗ってもらおうかな・・」

ホームに滑り込できた電車に乗ると男達の中の2人は
ラッシュが終わろうとする車内で、3人ほど座れる・・
優先席の両側に腰を落とした。

「貴方はここね・・・」
新垣が絵美を真ん中に座らせると・・男達は絵美の両手を
後ろ手にしてテープで固定してしまう・・。

「なっ何するのよ!!やめてっ!!」
思わず大きな声を出してしまいそうになる絵美に・・・

「さっきの坊やがどうなってもいいのかい・・助けたいなら静かにするんだな!!」

(くっ・・き・・汚いわ・・卑怯よ・・・)
洋志の事を言われると従わざるを得ない・・。

両側の男達は絵美の両足を持ち上げて自分達の足の間に・・挟んでしまう。
そうすることで両足を開いたまま動けなくなってしまう・・。
あとの4人の男達はその席の周りに立ち周囲から見えないように、死角を作っている。

(ああぁっ・・なっなんて格好・・電車の中なのに・・は、恥ずかしい・・・)

「クス・・そしてこれの刺激で可愛がってあげるわね♪」
前に立った冷たく笑う女の手には電気マッサージ器が握られていて・・
ゆっくりと絵美の股間に押し当ててくる・・・。

「っんんぁ・・んふぅ・・ちょっ・・なっ何なの・・!?」
今までにない強い振動を受け始めた絵美が動揺した表情で口を出す・・。
パンストの上からあてられているが、電マの強い振動は絵美の股間に響いてしまう。

「まったく・・静かにしろって言ってんだろっ・・」
絵美の口に無理やりボールギャグをはめ込む・・・。

「んんぅぅ・・んめてぇ・・ぅうう・・んやぁ・・ぅぅ・・」 
(なっ何なの・・これ・・し・・刺激が・・強すぎて・・・)

女の電マを動かす手がゆっくりと絵美の股間を上下するたびに
甘美な感覚が全身を襲ってくる・・・。

「ふぅふうぅ・・ぅふぅ・・くぅぁ・・んぁふぁ・・・」
(いやっ・・ああぁ・・あぁっ・・・だめっ・・・)

必死に体をゆすって抵抗しようとするが手足を固定されていて思うようにならない。
しかも、電車の中での出来事ということが絵美の羞恥心にかすかに灯を燈らせる・・・。

「ふふ・・貴方達も見てないで触ってあげてよ・・この子・・興奮しちゃってるわよ♪」
段々と甘い吐息が漏れ出しそうになっている絵美を見ながら新垣が男達を誘う・・・。

「あっ・・んなっ・・んぁぁああっ・・んっ・・ふぁぁ・・んぁ」
(いやっ・・・あぁっ・・・かっ・・感じては・・だめっ・・・)

両側の男達が絵美の乳房を揉みながら・・足をさするように刺激していく・・・・。
電マとシチュエーションで快感を増幅させてしまっている
絵美には更なる快感になってしまう・・。

「んあぁぁっ・・んめぇ・・らめぇ・・あめてぇ・・ふぅぁぁあっ・・ああぁぁ」
(だっだめっ・・もぅ・・もうやめ・・て・・で・・電車なのに・・・)

「ははっ・・電車の中なのに感じちゃってるんだなっ・・たいした捜査官だね・・笑」
「本当っ・・もう腰をひくつかしちゃってるわっ・・」
「綺麗な顔して結構好きものなのねっ♪」

「やぁああっ・・らめぇっ・・も、もぅぃぁあ・・ふぁ・・ぅぁああ・・」
(ぃ嫌ぁああっ・・こ・・これ以上は・・だめ!だめなのよっ!!)
大きく首を左右に振り乱しながら訴えようとする絵美だが・・
男達はさらに言葉で罵りだす・・。

「おぅおおっ・・もう我慢できないってよっ・・電マの刺激がたまらないなっ・・ははっ」
「ふふ・・電車の中で・・我慢できずに達する女なんて変態だよなっ!?」
「クスクス・・でも・・この子はもう限界みたいよ・・笑」

男達の卑猥な言葉責めが絵美の最後の気力を奪っていく・・・。
(ああぁっ・・いっ・・嫌なのよっ・・こんな人達の前で・・電車の中で・・)

「くぅぅぁ・・ふぁくぅぅ・・くくぅぅ・・んぁぅく・・・」
歯を食いしばるように最後の抵抗を示す絵美だが・・
男達は・・はかったように最後の刺激と言わんばかりに・・
両方の乳房に手を入れて・・服の中に尖ってしまっている乳首を同時につねる・・

「ひぃぅぁああっ・・ひゃぁめえぇ・・ぅぁめぇ・・もぅぅぁああ・・らめぇなのぉおっ!!」
(だぁっ・・だめぇぇ!!もう・・げ・・限界!!・・いっ・・いっちゃうっ!!)

「ふふ・・いい表情ね・・記念に撮ってあげるわね・・♪」
新垣は携帯電話の動画を撮り始める・・・。

「ぃふぁあっ・・ひぃっどいわぁぁ・・とぉらないでぇぇ!!ぃいやぁぁぁああ!!」
しかし、一度始まってしまった絶頂への助走を自らの意志で止めるのはできない・・・。

(いぃぃ・・いやぁああっ・・ぃくぅ・・いくっいっちゃうっ・・で・・電車の中なのにっ!!)
腰をいっそう振り乱し・・首を振り回すように抵抗する絵美だが・・
ついに屈辱的な堕落の瞬間が訪れてしまう・・。

「ほ~らっ!?もう・・・どうにも止まらないんでしょ!?」
「ふふ・・見ててあげるから淫らに達しちゃいなさいっ・・捜査官さん!?」

涙ぐみながらも前に立っている女性の言うとおりに達してしまう絵美・・・

「ああぅぁぁあっ!!・・ふあぁっ・・いぃっぃくっ・・ぃくのっ」
「ふぅあぁぁ!!ぃひぃっちゃう・・ぃく・・もぅ・・もうらめぇ!!」
「ひぃくぅっ・・ひくぅぅ!!いっひゃぅううううっっ!!ぅあぁぁあああっ!!」

綺麗なラインを保った美しい体を反らせるようにして・・
女性が快楽の頂に達してしまっている証拠である痙攣を幾度となく晒してしまう・・・。

「あらっ・・可愛そうにっ・・電車の中でいっちゃったみたいっ・・」
「ふんっ・・女なんて皮を剥がすとこんなもんだよっ」

「んふぅはぁぁああ・・はぁぁぅ・・ふはぅぁぁ・・はぁぁはぁはぁ・・・」
(くっ・・こっ・・こんな人達にこんなところでっ・・くぅ・・悔しいぃっ!!)

「あの人が来るまでもう少しかかりそうね・・もう少し遊んであげましょうか・・・」


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【オリジナル官能小説】 
鉄道捜査官プライドの陥落
~ 3.絶頂に濡れた恥辱失禁 ~
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