1.人物紹介&プロローグ

【オリジナル官能小説】 淫靡な年上女性の腰使い






『人物紹介&プロローグ』

大学4年の夏・・・。
忘れもしないあの体験・・・。

都内の大学に4年生として通っていた僕は日頃から株式投資に没頭していた。
当時は新興市場がうなぎ上りに成長していた時期で、
おこづかい程度から始めたトレードが次々と利益を生み出していった。

若干、23歳にして外車を乗り回して、ネット企業も始めていた。
恋愛も就職も順風満帆で・・将来への不安など一切感じない時期であった。

そんな生活の中、突然ある転機となる夜を迎える。

ある取引先での打ち合わせに参加した後、先方から飲み会に誘われ、
僕と友人は相手方3名の合計5人で銀座に繰り出した。

その中には小林沙紀(仮名)という29歳の華麗な女性がいた。
程良い質感の胸とヒップ、それを際立たせるウエスト。
まさに世でいう美人な秘書タイプの女性だった。
それが、以降2年間も僕を虜にしてしまう沙紀さんとの初めての出会いだった。

以降2年間で色々な遊びやマナーを学ばせていただき、
大人の世界を教えてくれた女性。

改めてここに御礼を申し上げるとともに、官能の一時を振り返ってみる。

今の自分はこの人なしでは考えられない・・・
そう思わずにはいられない貴重な2年間の実体験である・・・。


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【オリジナル官能小説】 
淫靡な年上女性の腰使い
~ 2.甘い快感忘れられぬ夜 ~
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