2.甘い快感忘れられぬ夜

【オリジナル官能小説】 淫靡な年上女性の腰使い






取引先の飲み会も深夜となり解散することとなった。
僕達は飲み会でお互いの素性なども語り合い、すっかり打ち解けていた。

たまたま帰る方向が同じだった僕と沙紀さんは同じタクシーに乗り込んだ。

しばらくすると、タクシーの中で沙紀さんが耳元で囁いてきた・・

「ふふ・・もう少しだけ飲まない?・・」
「えぇ!?今からですか!?」

「えぇ・・まだ飲み足りないのよね・・でも、変なことはなしよ♪笑」

次の日予定があるわけでもなかった僕には断る理由はなかった。

「いいですよ~どこにします?」
「じゃあ・・・」

そういうと沙紀さんはタクシーを水道橋の東京ドームホテルにつけさせた。
「えっ!?こんなところで飲むんですか!?高そう・・・」

「あはっ・・いいのよ♪誘ったのは私なんだから・・もちろん奢りよ。」
「い・・いや、そんな悪いです・・」

「若いんだから・・気にしないのっ♪笑」

そして、BARでカクテルを3~4杯飲むと2人はかなり酔いが回ってきた。
「部屋空いてたら泊まってかない・・・?」

沙紀さんの突然の言葉に思わず噴出しそうになった・・。

「えっ!?」

思わず顔を赤くする僕をからかうように・・
「何~赤くなってるの!?期待しちゃダメよ・・何もなしで泊まるだけ!!」

「はぁ・・いいですけど・・」

取引先の女性と関係を持つわけにはいかないと考えていた僕は、
酔いが回っていたこともあって、眠気の中で返事をした。

部屋に入り、シャワーを浴びて・・淡い期待と理性での抑制に迷う
僕だったが、そんな僕をからかう様にシャツのボタンを1つ空け、
顔を近づけて話す沙紀さん・・・。

僕は必死に欲望をかき消し、反応していしまう体を隠すように振舞った。

やがて、2人は本当に何もなくお互い寄り添うように眠りについた・・・。
体の反応は限界近くまで達していたのだが・・・。

後から聞いた話では、この沙紀さん焦らしは計算ずくで・・、
虜にさせるための序章にすぎなかったみたいである・・・。


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【オリジナル官能小説】 
淫靡な年上女性の腰使い
~ 3.男を虜にする魅惑騎乗 ~
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