4.刻み込まれる快感記憶

【オリジナル官能小説】 淫靡な年上女性の腰使い







窓の外を眺めると外はもう明るくなっていた・・。

一度目の絶頂を沙紀さんの温もりに包まれながら感じた。
僕達は唇を重ね合わせ何度も濃厚な接吻を繰り返した・・。

沙紀さんは・・その間も騎乗位のままで快感を与えてくる・・・。

男も果ててしまった後は亀頭が敏感になっていて・・
無理に刺激すると不快感を伴うことがあるのだが、
沙紀さんはその力加減を十分に知っていた・・。

「沙紀さんの中に・・ごめんなさい・・」

「クス・・気持ちよかった!?凄く熱いのがたくさん出たみたい・・」

舌を絡め合うような濃厚なディープキスと
ゆっくりとした下半身からの刺激が絶頂に達したばかりの体には心地良い・・。

「ぅくぅっ・・あぁぅ・・ぅぅぁあ・・き・・気持ち良い・・」

「若いっていいのよね・・大きくて硬いまま・・・笑」

徐々に絶頂感が遠のき・・再び沙紀さんの中から甘美な快感を送り込まれる・・。

普通は2度目の絶頂は長く我慢できる・・・。

しかし、沙紀さんに快感を支配されながら、日常生活や性生活、
恋愛の話などを抱き合いながら話しているうちに・・。

十数分もすると・・また射精感が込み上げてくる・・。

「はぁぁ・・うぁぁあっ・・沙紀さん・・また気持ちよくなっちゃうっ!!」

腰を引いたり・・浮かせて沙紀さんの中から自分の下半身を
引き剥がそうと試みるが、その度に沙紀さんは腰を密着させて阻んでしまう・・。

「だめよ~♪大きくなってる限りは中に入れててあげる・・」

「で、でも!!ま・・またっ・・!!」

「ふふっ・・いいのよ~我慢できなくなったら何度でも・・」
「狂っちゃうくらいの快感を与えてあげる・・」

そういうと沙紀さんは両手の拘束を解いてくれた。
男でも2度目以上の絶頂を迎える瞬間は少々怖い・・・。

「ほらっ力抜いて・・笑」
「快感に逆らっちゃだめ・・大きくなってる限り・・送り続けてあげるから♪」

特に騎乗位で自分の意思に反して達してしまう瞬間は、
上にいる女性にしがみつきたくなる・・・。

「ああぁっ・・ま、またきちゃうよっ!!沙紀さん抜いてぇ!!」

「何度でもいいわよ・・私の中で受け止めてあげるから・・笑」
「さっきは脅したけど・・大丈夫な日だから虜にしてあげる・・」

優しく囁く沙紀さんに、淫靡な表情で上から見つめられると
快感がまた高まってきてしまう・・。

決して強引な動きではないのだが、僕の喘ぎに合わせるように
沙紀さんの腰がゆっくりと僕を絶頂へ向かわせ始める・・。

「あぁっ・・沙紀さん・・いっ・・いきそう!!」

「クス・・色っぽいお顔がまた見れるのね♪」
「ゆっくりね・・そのほうが感じちゃうでしょ!?笑」

沙紀さんは絶頂手前で上下の動きだけでなく・・、
前後左右の回転を交えながら僕を快感の深みへ落とし込んでいく・・。

「ううぁっ・・はぁぁ・・んくぅっ・・き・・気持ちいいっ!!」

僕は上で微笑む沙紀さんに抱きつくように、
秘密の花園から送り込まれる快感に耐えている。

「ああぁっ・・でもぅ・・もう・・で・・出ちゃいそうっ!!」
「狂っちゃう・・何も考えられなくなっちゃうっ!!」

二人の汗と愛液でぐちょぐちょになっているシーツの中は、
より密着間があって二人だけの快楽の空間である。

「ふふ・・いいのよ・・♪日頃のストレスを忘れるくらい・・」
「また熱いのを中で受け止めてあげる・・・」

沙紀さんの甘い誘惑に再び絶頂へのレールを走り始める。
我慢の限界を超えてしまい・・もう自分では止められない・・。

「ぃくっ・・沙紀さん出ちゃうっ・・うぁああっ・・いくっいっちゃう!!」
「あぁぁっ・・うぁあっ!!・・い・・いくぅうぁああっ!!!」

沙紀さんの中で・・2度目の絶頂の飛沫を放出する・・。
女性の中で自分を開放する快感を覚えさせられた・・。

ビクン・・ビクン・・と痙攣する僕の全身を優しく包み込むように、
撫で回してくれる沙紀さん・・・。

「はぁ・・はぁあ・・ああぅ・・あぅ・・・」

目はうつろな状態で天井を見つめ・・、
2度目のより深い絶頂を感じながら沙紀さんの虜になっていく・・。

「うふ・・何度見ても可愛い・・普段の貴方からじゃ想像できないわね。」
「私と会うときは普段のストレスとか欲求を何度でも解消させてあげるわ♪♪」

その後も・・沙紀さんの中からの快感は送り続けられ・・
午前12時のチェックアウトまで二人は快感を貪り合った・・。

沙紀さんも何度か絶頂を迎えたが、終始彼女のペースで時間が過ぎる・・。

僕は結局5回ほど沙紀さんの中で・・絶頂を迎えさせられ・・
終わる頃にはベットも二人の体液でぐちょぐちょになっていた・・。

「ふふ・・普段の貴方は格好良いけど、今日はとっても可愛かったわ・・」

3回目以降は快感もう記憶が定かでないくらいの快感で、
必死に絶頂の快感と恐怖に耐えるように沙紀さんにしがみついていた。

おそらく沙紀さんは母性本能の強いタイプなのだろう・・。
そんな僕を子供を見るような目で可愛がってくれた。

この日以降・・当然の如く沙紀さんの体が忘れられなくなり、
定期的に秘密の関係を楽しむようになっていったのである・・・。


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【オリジナル官能小説】 
淫靡な年上女性の腰使い
~ 5.忘れられなかった体と快楽を再び ~
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